猫猫城市index旅游中心>mauruuru tahiti! links gallery1 gallery2 gallery3

食事を終えて、すぐ近くのスーパーMagasin Danielleに行きます。
とても小さい店ですが、地元民が入れ替わり立ち替わり買い物にきます。
私達はジュースとバゲット用のジャムを買いました。
タヒチ産のもので日本の人にも名前が知られているのが
ヒナノビールでしょう。ここでも売られています。
日本でもそれほど差がない値段で同じものが手に入りますから、現地での消費以外は無理して(お土産に)買う必要はありません。重いです(^-^;

買い物をしたあと、再びファンカーに乗ってホテル方向に戻ります。
途中にある黒真珠のお店に寄ることにしました。黒真珠はここランギロア島の名産で、養殖から加工まで島内で行っています。「地球の歩き方」にも紹介されているお店で日本人技術者の西村さん
(サイト)が勤めておられるゴーギャンズ・パールへ。

大通りから少し入ったところに加工場とお店があります。予約を入れてなく飛び込みだったので加工する現場は見学出来ませんでしたが、店舗を西村さんが案内してくださいました。真珠って丸いものだけなのかと思っていたら、実は丸いのは貴重で、涙滴型やネジ状の文様の入ったものなどが多いのですね。そういうのや色が悪いものはランクが下で、店内でも安く(3000cfp〜)売られています。それなりのものを選ぶと10000cfp〜ぐらいかな。ここは養殖がメインなようで、店頭には未加工(真珠の玉だけのもの)のものが沢山列んでいます。奥様の直子さんに東京での加工業者を教えていただき、ペンダント加工はそこでしてもらうこと(3000円位から)にしました。その方が割安になるようですね。買ったものには鑑定書の様なものが付いてきます。


日没が近かったので、ファンカーに乗って島の東端にあるティプタ・パスtiputa passまで。夕陽が美しいです。

薄暗い夜道をホテルに戻りました。フロントにファンカーのキーを返して部屋に。
昼間買ったバゲットとジャムを夕食として食べます。

この水上コテージにはテレビもラジオもありませんから静かです。室内のガラステーブルを開くとチャプチャプという小さな波の音が聞こえます。


テラスに出て星を写してみるかな。テラスから海原を見ると沖に月の光に照らされた停泊中の白い船が見えます。
空を見上げると満月に近い月の明かりのせいでかなり明るいにもかかわらず、沢山の星が。
「地球の歩き方」の後ろの方('03-'04版は373、374ページ)に載っている星図を頼りに南十字星(南十字座)を探してみます。

極めて明るいケンタウルス座の馬の前足のひづめ、α星(リゲル)とβ星(ハダル)はすぐに分かります。
そこからその二つの星の間隔を二倍に伸ばしたところが
南十字星。あっけないほど簡単に見つかります。季節によってはみつけにくいかもしれませんが、6月の夜空では夜9時頃にとても見やすい位置に出ていました。


クリックすると無印の1024×768の画像が表示されます↑ 南十字星を探してみて下さい。

こんなに広い空の下、寒くもなくのんびりと星を眺めることが出来るなんて。
これで月が出ていなくて、流星雨の夜とかだったら夢のようでしょうね(^-^;


6月2日(水)

いよいよランギロア島滞在も今日の1日だけ。昼過ぎまで水上コテージのまわりを遊泳。
魚たちの舞い踊りを目の前でたっぷり堪能しました。いやー、楽しい。
沢山の魚に出会える、というのを期待して持参した
水中で使える「写るんです」デジカメビデオ(下の写真はビデオ撮影中の模様…水上コテージのすぐ目の前です)などを総動員。かさばったけど持ってきて良かった(^-^;

日射しは強くない様に感じたのですが、やはり焼けていてあとでヒリヒリしました。遊泳時の日焼け止めは一番強力なものを塗っていたのですが、この日はつい忘れた…かも。

午後2時から、日替わりであるホテルの催し(ロビーの黒板にその日の催しが告知されています。パレオのファッションショーとかもあります)で「ココナッツショー」というのがあるので、それを見学に行きました。
ホテルの従業員のおじさんが簡単な英語で解説しながら椰子の実の利用法のあれこれを見せてくれます。
観客は私達2人だけ(^-^)でしたが、おじさん、一所懸命に熱演。

椰子の実の割り方の実演、そして割った中にあるジュースを飲ませてくれます。
次に白い果肉部分を割って食べさせてくれ、次にその果肉部分を器具(coconut scraper)でこそげ落とします。
ひじき状態に綺麗にこそがれたものを椰子の木の樹皮で包んでギュっと絞ると白いココナッツ・ミルク!
果肉を直接食べた時は感じなかったのに、これがとても甘い。びっくりしました。

その後もおじさんは、ココナッツがあれば色々な活用が出来るし、捨てる部分がない、と力説していました。
最後にランギロアのお話をちょっとしてくれて終演。(20分ほどかな)

おじさん、ニッコリ笑って「mauruuru」。
楽しませていただいた私達も「
mauruuru」!


午後3時過ぎ、ホテルのアクティビティで自転車を借りて、買い物がてらの島巡り。
この自転車、ブレーキがないいわゆる
「フミキリ」というタイプの一種。ペダルをこいでいる足を少し反対に回転を戻すと後輪にブレーキがかかる状態になります。コツを掴むまでちょっと戸惑うかな。

ホテルからメインストリートを右、ティプタ・パスtiputa pass方向へ。
ファンカーと違い静かなので、風景の中への溶け込み度が違う気がします(^-^; 道の起伏もなく自転車でもラクチン。まずは海辺にあるブティックへ。バティックとかアクセサリーとかが綺麗に列んだお店でした。ジュース類も売っています。店のすぐ前は美しい浜辺。羨ましい環境だなぁ。

日本語逆さま〜(^-^; ここでは絵はがきと切手を買いました。

またペダルをこぎます。次はマガザン(スーパー)へ。
アカヒアというお店です。食料品と少しの雑貨のみのこぢんまりしたお店です。放し飼いされたニワトリくん達がお出迎え。「村のお店」という雰囲気でなんとものどか。それでも店内には何人もの買い物客で繁盛しています。

 

バゲットとジュースを買い再び出発〜。
左側は雄大な海原、右側には椰子の木の林。その真ん中の一本道、風を切ってスイスイ走ります。なんて気持ちよいのでしょう。

しばらく行くと道の左側の浜辺で見晴らしスポットになっている所があります。(左浜辺に木々が出現する場所)
ここは対岸に隣の島のティプタ村が見えるところ。間の海峡(ティプタ・パス
tiputa pass)はイルカの通り道になっていて、夕方、日暮れ頃にイルカがジャンプして姿を現すことが良くあるようです。それを期待して何人かが海原をボーっと眺めています。私達も自転車から降り、買ってきたジュースを片手に浜辺に腰をおろします。

このパスをカヌーで渡る人達もいます(上写真…海上の3つの点)

あたりが西日で朱色に染まる頃…いきなりイルカがジャンプ!
まわりで見ていた人達が一斉に歓声をあげました。
ジャンプは残念ながらこの一度だけでしたが、私達はその姿をしっかりとこの目に焼き付けました(^-^)

暗くなると、ライトの付いてない自転車、しかも街路灯などない道ですのでちょっと危ない。だから日没前にホテルまで戻らねばなりません。日没寸前の道を長い影を引きずりながら走ります。
ホテルのすぐ手前にネットカフェがありました。日本を出てからネットは覗いていなかったので、ちょいと寄り道しました。フランス語のKBはややこしい配列でURL打ち込むのも大変(^-^;ここは店内に黒真珠や貝細工も置いてありますからお土産を買うのにもいいです。私は貝を綺麗に加工した小さなペンダントを買いました。

日が暮れた暗い道をホテルまで帰ります。
ホテルの敷地内になると椰子の木が月の光を遮るので足もと真っ暗。自転車を返却してコテージに戻りました。


今日はランギロア滞在最後の日だし、ショーもあるとのことでちょっと気張って?ホテルのレストランで晩御飯
夜はドレスコードがあるので、チノパンツと半袖シャツに靴、の姿で行きましたが、ほとんどの人は昼間と同じショートパンツにアロハ、みたいな格好でした(^-^;

ホテル滞在中に人の姿をあまりみませんでしたが、レストランは満員。どこにみんないたんだー?ってな感じ。リゾートらしくそれぞれのコテージでのんびりしていたのかな。食事は通常は普通のレストランですが、ショーがある時はビュッフェ・スタイル。沢山の美味しいものがならんでいます(^-^)

ショーはタヒチアン・ダンスです。同じポリネシアに属するハワイアン・ダンス(フラダンス)とはルーツが同じといわれています。スローテンポの曲はハワイアンと聞き分けがつかないですね。でも太鼓が活躍するテンポの速い曲(タムレ)は別物です。ハワイアンと同じように女性は腰ミノを着けて踊りますが、その腰の動きは独特。フラダンスの20倍速早送り版…みたいな。

上半身はゆったりと動いているのですが、腰のくびれの下からは曲の激しく早いリズムに合わせて強烈に動きます。(私も真似してみましたが(--;とてもじゃないけどあれほど早くは動きません。腰痛を悪化させるだけでした(爆))
男性陣の踊りはもう少し野性的なイメージでどっしりした感じ。

 

ショーも終え、食事も充分に楽しんだのでコテージに戻ります。コテージへの桟橋から見る月はまん丸でとても明るく光っています。今日も色々と楽しかった〜。

next>

猫猫城市index旅游中心>mauruuru tahiti! links gallery1 gallery2 gallery3